ジェル脱毛サロンでは施術を受ける際に「ジェル」というものをつけます。
なんだかエコー検査を受けるようでちょっと緊張してしまうという方も多いのですが、あれはいったい何のためにつけているのでしょうか。

■お肌を冷やすため
実はあのジェル、お肌を冷やすために使われています。
実際に脱毛を受けたことがある方ならおわかりいただけるかと思いますが、ものすごく冷たいという印象を抱きませんでしたか?
肌を冷やすだけなら氷を使えばいいだけの話ですが、それだけではちょっと冷やしきれないことがあるため冷たさが持続するジェルが使われているのです。

■どうして肌を冷やすの
しかしどうしてお客さんの肌をわざわざ冷やすのでしょうか。
レーザーを当てるときには肌に負担がかかります。
それに加えてレーザー特有の温度もあります。
肌を冷やしておけば肌トラブルを防ぐことができますし、熱さを感じずにレーザーを受けられるのです.

■ジェルがもしも無かったら
もしもジェルを使わずに肌を冷やさないまま脱毛してしまったらどうなるのでしょうか。
まずレーザーの熱さに耐えられず脱毛を継続できないでしょう。
また、肌トラブルを引き起こす原因になりかねず下手をすると脱毛したのに皮膚科に行かなければならなくなったと言うことが考えられます。

■独自に開発しているところも多い
余談ですが、ジェルは脱毛サロンで開発しているところが多いです。
多くのお客さんに大量に消費することから、わざわざ外部から買ってくるよりも自社で開発して作ってしまった方が宣伝にもなりますしコスト削減にもつながるからです。
お店独自の機能をいろいろと加味できるところも独自開発の強みといえるでしょう。

■ジェルを嫌わないで
冒頭でも例示しましたが、ジェルはちょっと緊張してしまうとか不安に思うという方もいらっしゃいます。
しかしジェルはちゃんと意味があってつけられているものです。
全く忌み嫌う必要も無いですし、あなたの体を守ってくれるのですよ。

どうして保湿をすると肌が痛くなくなるのだろう

脱毛サロンを訪れると様々なものが販売されていることに気付きます。
特に保湿関係の商品は自社開発しているところがあるくらい、かなり力を入れていると言うことが分かります。
しかしどうしてこんなに保湿保湿と声高に叫ばれるのでしょうか。

■肌トラブルを防ぐため
これはひとえに肌トラブルを防ぐためのものです。
脱毛の仕組みは簡単に言いますとレーザーで毛根を焼き切るというものです。
なんだか原始的だなと思われるかもしれませんが、人間の毛根は抜いたとしても再生するため二度と再生しないようにしなければならないのです。

■再生しない毛根にする
普段なら私たちの体は「傷ついた部分をちゃんと補修して元通りにしよう」という力が働きます。
脱毛も、レーザーを初めて当てた部分というのは体がその通りに働くため痛みや不快感を抱くことがあるのです。
何もせずならそのまま痛みを持ち続けるだけですが、肌ケアを行うことで痛みや肌トラブルを防ぐことができてしまいます。

■潤った肌は痛くない
皆さんも冬の乾燥した季節、肌がかさかさしていると何となく突っ張った感じやすれて痛みを感じるということがあるでしょう。
脱毛している最中の肌もこれと同じで、ちょっとした刺激でも敏感に感じやすくなっているのです。
このメカニズムから言うと肌を潤わせておけば痛みを感じにくくなると言うことが分かりますね。
そう、保湿はこうした簡単なところからも分かるような原理で痛みを感じにくくしてくれているのです。

■何を使ってもいいよ
冒頭で脱毛サロンでは保湿商品を販売しているとご紹介しましたが、何もそれを購入する必要は全くありません。
あなたが普段から使っている化粧水や乳液、保湿クリームなどといった保湿グッズがあればそれを使っていただければよいでしょう。
もしも脱毛サロンで売っている保湿商品の機能や効能が気に入ったとか、最近は保湿グッズを切らしていたという人ならば脱毛サロンで発売しているものを購入してもよいでしょう。

~シースリー~
手軽に全身脱毛をできるサロンです。